抜け毛予防のための頭皮ケア~ドライヤー編~

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当ブログをご覧いただきありがとうございます。

シャンプーの種類、シャンプーの手順に続き今回は、ドライヤーのかけ方(髪の毛の乾かし方)についてお伝えしていきます。

髪を乾かす理由 自然乾燥ではダメなのか?

お風呂上がりにドライヤーなどを使用せず、自然乾燥すると何がいけないのでしょうか?

1つは髪の毛へのダメージ。

髪の毛は濡れるとキューティクルが開いた無防備な状態となります。そのまま寝ると、布団や枕との摩擦で髪の毛をいためてしまいます。ドライヤーでしっかりと乾かしましょう。

ただ、ここで注意が必要なのが、髪は熱にも弱いという事です。ドライヤー使用時は十分距離をあける(20~30cm)、低温で使用するなどして、髪を保護しましょう。

2つ目は頭皮への影響。

お風呂上がりなど頭皮が濡れた状態が長く続くと、蒸れて雑菌が繁殖しやすくなるなど、様々な炎症やトラブルを引き起こす原因となります。濡れた状態でそのまま寝るのは最悪です。そういった習慣のある方は、今日を境にキッパリと止める事を強くオススメします。

 

抜け毛予防的 髪の乾かし方

まずはタオルドライ。

バスタオルでワシャワシャはNGです。摩擦で髪の毛を傷めてしまうと同時に、新生毛が抜けてしまうおそれもあります。タオルでワシャワシャとこするのではなく、ポンポンと押し当てるようにして髪の毛の水分を吸収します。

ある程度水分が撮れたらドライヤーで乾かします。

先ほども触れたように髪の毛は熱に弱いので、ドライヤーは十分離すか低温で使用します。

乾かす順番はまず頭皮からです。

髪の毛をかき分け、頭皮に直接風が当たるようにして乾かしていきます。

次に髪の根元→先端の順番で乾かします。

過度なドライヤー使用は頭皮の乾燥を招いたり、髪を傷めてしまうこととなりますので、ある程度乾いてきたら冷風に切り替えるなどすると良いと思います。

今までこういった習慣のなかった方は、面倒に感じてなかなか取り組めないかもしれませんが、毎日の積み重ねが近い未来の髪・頭皮の状態となって現れます。大切な髪のために、ぜひ取り組んでみてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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