抜け毛予防のための生活習慣~タバコ編➀~

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当ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「抜け毛予防のための生活習慣~タバコ編➀~」として、タバコがどのような影響を与えるかについてお伝えしていきます。

 

タバコを吸うとハゲるのか?

タバコを吸うと抜け毛が増えるのでしょうか?

タバコと薄毛は関係があるのでしょうか?

答えはYESです。

「タバコを吸っていてもフサフサしていて薄毛とは無縁な人もいるじゃないか」

というご意見もあるかとは思います。

それでも、当ブログではYESと断言させていただきます。

タバコ=薄毛 です。

今、喫煙しながらこの記事を読まれている方は、すぐに灰皿で揉み消す事をオススメします。

タバコを1本吸うたび、自分の髪の毛をむしって捨てていると思っていただいて結構です。

 

なぜタバコは薄毛を招くのか

なぜこの記事で、そこまで断言するのか。

それは、喫煙が身体に与える影響に

「血流の悪化」

があるからです。

喫煙の影響により、血管が収縮してしまうのです。

血流は私たち人間にとって、生命の基本と言えます。

血液を全身に送り出す心臓が止まってしまうとどうなるか、考えるまでもありません。

それほど体にとって、細胞にとって大切な血流が悪化するということは、大袈裟に言えば

細胞が死にかけてる

状態です。

特に頭皮を通る血管は、細かな毛細血管がほとんどを占めます。

髪の成長に必要な栄養などを届ける血管の状態が悪くなるわけですから、「タバコを吸っても髪の毛に影響はない」と考える方がどうかしています。

タバコ=薄毛

喫煙=髪の毛をむしって捨てる

と覚えておいて下さい。

 

とはいえ、喫煙されている方にとって、

今すぐタバコをやめろ

といっても決して簡単な事ではないと思います。

後日、「タバコの止め方・減らし方」について記事にしたいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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