薄毛改善のための生活習慣~睡眠編②~

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当ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は、前回に続き「薄毛改善のための生活習慣~睡眠編②~」として、髪の毛の成長に欠かせない質の良い睡眠をとる方法をお伝えいたします。

 

 

良質な睡眠のために その①
【朝日をしっかりと浴びる】

わたしたち人間の体内時計は25時間といわれており、1日の長さ24時間と比べると1時間のズレがあります。

そのままだと徐々にずれていき昼夜逆転といった状態になってしまうのですが、そうならないために「体内時計をリセット」してくれるのが太陽の光です。

太陽の光が目を通じて、脳の視交叉上核という部分に届く(刺激を受ける)と、体内時計がリセットされるのです。

睡眠には体を睡眠モードにする「メラトニン」というホルモンが大きく関係しているのですが、太陽の光を浴び、体内時計がリセットされてから14~16時間ほどで

この「メラトニン」が分泌され、眠気を感じるというサイクルになっています。

 良質な睡眠のため、発毛・育毛のためには「早寝早起き」が欠かせないと言えます。

 

良質な睡眠のために その②
【自律神経の切り替えを意識する】

自律神経とは、血管や内臓などに分布する、自分の意思とは無関係に働く神経系の事です。

呼吸や循環、代謝、消化などの生命維持に関わっています。

 自律神経は、体が「戦闘モード(興奮状態)」のときの交感神経優位の状態と、体が「休息モード(リラックス状態)」のときの副交感神経優位の状態があり、それぞれが優位な状態のバランスは概ね「1:1」が理想とされています。

 しかし現代社会では、仕事上のストレスなどで気の休まる時がなかったり、夜間に強烈な光を受ける機会(コンビニの店内やスマホ画面など)が多いなど、体が興奮状態を保ち、交感神経優位の状態が続きやすくなっているため、理想である1:1のバランスを保つ事が難しくなっています。

 ・ゆっくりお風呂に浸かる(熱過ぎは体が興奮するのでNG)

・就寝1時間前には部屋の照明を落とし、体(脳)を就寝モードにする

・1日の中でリラックスタイムを設ける

など、「自律神経の切り替え」を意識しましょう。

 

良質な睡眠のために その③
【寝る前の飲食は避ける】

寝る前に食事をすると、消化器官が活発に動くので眠りが浅くなりがちです。

仕事などでどうしても食事が遅くなる時は、脂の多い肉類は避け、柔らかく煮た野菜やうどん、白身魚など消化の良いものを摂るようにしましょう。

繊維の多い野菜(ごぼうなど)や、さんまなど脂の多い魚は消化が悪いので注意が必要です。

アルコールは、寝つきは良くなりますが、全体として眠りが浅くなるので、極力控えましょう。

 

以上、髪の毛の成長に欠かせない「良質な睡眠」を得る方法をいくつかご紹介いたしました。

今回ご紹介した内容には、目新しい画期的な方法というものはありません。

記事を読まれた方の中には、全部知ってた という方もいらっしゃると思います。

しかし、情報はただ知っているだけでは、多くの場合役に立ちません。

得た情報を「実践する・行動に移す事」で初めて意味を成します。

薄毛の改善に取り組みたい方や、最近よく眠れないという方は、

このうちの1つでもいいので、「気軽に」始めてみることをお勧めします。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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